1月28日(水) トレード結果

今までめんどくさがってやらなかった、IPOやPOの申し込みをやり始めました。

焦るのと真剣にやるのは全く違うこと。
混合してはいけませんよ。

少しずつでもいいから前進していきたい。

今日の収支 ▼8850円

メモ

8060 キヤノンマーケティングジャパン 3.28%
配当予想修正
期末 15円→25円

6985 ユーシン 4.76%
自己株式の取得
20150202-20150522
上限45万株(1.68%)、3億円

6798 SMK 10.53%
業績予想修正 (連結)純利益 2500→3800
配当予想修正 7円→9円

6360 東京自働機械製作所 28.41%
業績予想修正 (単独)経常 100→340
           純利益 70→300
大幅な利益増、S高

1959 九電工 9.94%
業績予想修正 (単独)経常12000→16000
           純利益6800→9500
       (連結)純利益7600→10200

8184 島 忠 0.71%
自己株式取得終了
決議 上限120万株、3000百万円
結果 351700株、975095995円

8036 日立ハイテクノロジーズ -3.39%
配当予想修正 (期末)15円→25円

6337 テセック -14.32%
(連結)売上4800→4000

62309 シミックホールディングス -1.34%
自己株式取得終了
決議 上限300000株(1.67%)、450百万円
結果 256900株、449928779円

6860 パナソニック デバイスSUNX 5.16%
(期末)6円→10円

3669 モバイルクリエイト 4.56%
公開買付け 石井工作研究所(6314)の株式を取得

6314 石井工作研究所 36.04%

1月27日(火) トレード結果

昨日の夜からアドレナリンが溢れ出ていて、今朝はいわゆる裁量トレードでデイトレをやる気満々でした。

昔の感覚を思い出しながら…
己の五感を研ぎ澄ませて、狙うは第一船(9132)

寄付き前から板をガン見して、いざ勝負!

寄付き五分で断念しましたw
動き速過ぎ、目がチカチカしてまったくついていけない。

その後は、J-ミナトエレ(6862)の暴騰を眺めながら、このストップ高は買いたいなあ、こういうのがギャップアップするんだよなあ。

1000株くらい買える勇気が欲しい!と思っていたら。

6862

後場は剥がれて、酷いことになってたんですね…
まあ、このパターンもけっこうギャップアップすると思ってるんだけど、どうでしょう?

何にせよ、バチバチやるデイトレはもう無理だと再認識させられました。
そういう人たちと勝負したって勝てっこないんでね。

自分が得意な土俵で戦います。
それが何だかはわからないんだけど…

今日の収支 34650円

メモ

東北電力(9506) +5.38%
子会社ユアテックの業績修正。
IRに連結業績予想の影響は軽微と書かれていたけど強かった。

丸紅(8002) ▼0.34%
業績修正。
原油安で厳しいか?でも、寄り底。

ユアテック(1934) +14.14%
業績修正。
子会社の業績修正は、親会社を説明するファクターになるのか?

原弘産(8894) +20.45%
デット・エクイティ・スワップによる新株式発行
判断不可。大幅GU寄り天。

第一興商(7458) +3.88%
増配、好感。

日本電産 (6594) 1.87%
自己株取得終了、取得0株。
買う買う詐欺は大型株には関係ないのか?

山田債権回収管理(4531) ▼9.54%
連結子会社が業務提携
6.今後の見通し
現時点において、本件による当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります。
それにしては、よく下がった。

コムチュア(3844) ▼2.63%
自己株式の取得
なんでこんなギャップダウンしたんだろう?

ピックルスコーポレーション(2925) ▼6.72%
配当修正、業績修正

ランド(8918) ▼4.55%
デット・エクイティ・スワップによる新株式発行

ミナトエレクトロニクス(6862) +8.99%
製品の販売、製造等で業務提携。
低位株は大活況。

丸三証券(8613) +0.72%
15.01.27ToSTNeT-3に
839円で70万株取得予定
自己株式立会外買付は、要勉強

ベンチャーリヴァイタライズ投資(8721) ▼0.86%
減配、575円→0円
減配の影響がどのくらい出るのか、感覚的にもまだわからない。

ネクス(6634)▼10.66%
会社の分割
7.今後の見通し
新設会社は当社の完全子会社となるため、本新設分割が当社の連結業績に与える影響は軽微です。
IRの軽微、という言葉は信用できない。

JPX日経インデックス400構成銘柄入れ替えによる株価の推移

今さらかもしれませんが、去年8月に行われた、JPX日経400の銘柄入れ替え後の株価推移を見てみました。

織り込み済み?

合計31銘柄が入れ替えとなりましたが、僕の都合上、ジャスダック銘柄を除いた30銘柄の動向です。

20150126

表は30銘柄の騰落率の平均を求めたものです。

8月7日の引け後に入れ替え銘柄の発表があったのですが、翌日の騰落率を見てみると、新規採用銘柄が除外銘柄をアンダーパフォームしています。

入れ替えが予想しやすいだけに、やはり織り込み済みってことなんでしょうかねえ。

実施日を見てみても、新規採用銘柄の負け。
実施日は素直に、新規採用銘柄が買われて、除外銘柄が売られたのかと思ったら違っていたようです。

2015012602

累積グラフを見ても、これだけだと判断しかねますね。

じゃあ、まったくこのイベントは使えないのか?
というと、たぶんそんなことはなくて、銘柄ごとにしっかりと分析すれば何かしらのエッジは落ちてるんじゃないかと思います。

事前予想がしやすく、ほぼ当選確実だった大塚HD(4578)のような大型株は、どうにもできないかもしれないけど、事前予想がしにくかった銘柄にはアクションが起きるんじゃないかな。当たり前ですけど。

以前だったら上記の検証だけで終えて、JPX日経400の入れ替えイベントは使えないな、で終わっていたんですけど、ニューお芋はここからさらに一歩踏み込んでみようと思います。

ROE(株主資本利益率)改善

JPX日経400の選定は、過去3年のROEと営業利益が大きなウェイトを占めます。

ROEは自己資本を効率的に使えているかどうかの指標。
これらのスコアで順位がつけられるので、JPX日経400から漏れるというのは企業にとっては汚点なのかもしれません。

実際は過去3年の業績なんで、頭打ちの企業が入ってくる可能性もある危険な指標なんですけどね。

それでも金属加工機器メーカーのアマダ(6113)の社長は、順位が621位だったことにショックを受け、純利益の50%を配当に、残りを自社株買いに充て、株主還元強化の方針を立てたようです。

なので、前回除外された銘柄のなかには、ROEを改善して採用銘柄に復活するために、増配や自社株買いを積極的に行ってくる企業もあるかもしれません。

増配や自社株買いは、収益の源泉になりそうなイベントなので、今までほとんど見てこなかった決算報告書や適時開示を、きちんと読んでいこうと思います。

そうすると全然時間が足りませんね。
やることがあるって嬉しいことです。

トレード結果

なんか、俄然やる気出しちゃってるけど。
本格的にトレード再開したら、今日の負けの何十倍も苦しい思いをするんだろうな。

やっぱり嫌になってきちゃった…

今日の収支 ▼33850円

JPX日経インデックス400の入れ替えは狙えるのか?

僕は実質2年近いブランクがあるので、JPX400とはなんぞや?
という感じだったんですが、この機会に少し勉強してみましたよ。

JPX日経インデックス400選定基準

東証のホームページによると。

・上場後3年未満
・過去3期いずれかの期で債務超過
・過去3期すべての期で営業赤字
・過去3期すべての期で最終赤字
・監理銘柄等に該当

まず、これらに該当する銘柄を除外。

次に、直近3年間の売買代金と選定基準日時点における時価総額から上位1000銘柄を選定。

そして、選定した1000銘柄に以下の3項目でスコアをつける。

・3年平均ROE(40%)
・3年累積営業利益(40%)
・選定基準日時点における時価総額(20%)

※()内の%はウェイト

他にも細かい加点などもありますが、おおむね上記のスコアが高い上位400銘柄が採用されます。

採用基準が恣意的な日経平均と比べると、JPX日経インデックス400の選定基準はかなり明確ですね。
数値化できるものなので入れ替えの予想もしやすいです。

で、肝心な部分ですが。
じゃあ、JPX日経インデックス400の入れ替えを予想できたら儲かるの?ってとこです。

予想しやすい、ってことはあまり期待できなそうですが…

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)

JPX400が注目される理由として、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がベンチマークとしてJPX400を採用したからです。

GPIFは、超巨大な公的年金を運用する機関。
その額なんと130兆円!

そしてGPIFの定める基本ポートフォリオは国内債券が60%、国内株式は12%だったのですが、国内債券の比率を35%に下げて、国内株式の比率を25%に引き上げました。[2014年10月31日]

130兆円の13%、約17兆円が流れてくるんですから、そりゃ株価は上がりますわな。
政策に売りなし、っていう格言を覚えておこう…

4本値だけを一生懸命睨めっこしてきた10年間。
なぜオレはあんなムダな時間を… 

まあ、無駄ではなかったけど、知らないことが多すぎです。

JPX400ラインナップ

20150126

時価総額下位10銘柄です。
うわぁ、香ばしい銘柄が多いなあ。

採用基準で、過去3年の営業利益のウェイトが大きい、ってのが問題ですかね?

直近3年なら、スマホゲーム関連が入ってきますもんね。
年金資金でガンホーとか買われるのは、ちょっと嫌だなって思ったりしちゃいます。

まあそれはさておき、GPIFのようなお役所仕事的な買い方をしてくる運用機関が相手なら、付け入る隙はありそうです。

採用銘柄の入れ替えによって、何かしらの需給の変化(歪み)はあるはずなので、そこを狙えればなんてな~って妄想してました。

2年間、十分休養は取ったので、そろそろ☆お芋は本気出しますよ!w
もっと真剣に相場に向き合います。

甘い世界じゃないけど、努力が報われやすい世界でもありますからね。

四季報で割安株を探す重要な指標【PERとPBR、ROEの関係】

4つの指標

■PER(株価収益率)=株価÷1株益
PERが低いほど割安。
業種によって異なるが15~20倍が目安。

■PBR(株価純資産倍率)=株価÷1株あたりの株主資本
会社が解散したときの企業価値。
理論上は1倍を下回らないのでPBRが1以下の銘柄は割安といわれているが、帳簿にあらわれてないリスクも考えられる。

■ROE(株主資本利益率)=(当期利益÷株主資本)(%)
ROEが高ければ高いほど、効率的に利益をあげているといえる。
平均で5%ぐらい。10%を超えれば優秀とみなせる。

ROA(純資産利益率)=(当期利益÷総資産)%
業種によって異なるが平均1%ほど。
ROEやROAの数字が低いと、その会社は収益率が低いとみられ、M&Aの標的にされることがある。

四季報でよく耳にする指標はこの4つでしょう。
特にPERとPBRは株価が割安か割高かを判断するのに、大事な指標とされています。

株主資本とは

企業の純資産のことです。
純資産は総資産から負債を引いたもので、純資産が高ければ高いほど企業価値も高い。

株式会社は株主の出資によって設立されているので、会社に利益が出れば株主に分配されます。

出資者は高いリスクを取って出資しているわけですから、株式会社は株主のものともいえます。
だから大株主は、経営にいろいろと口を出すわけですね。

PERとPBR、ROEの関係

PER=株価÷1株益(EPS)
   =株価÷(当期利益÷発行済み株数)

PBR=株価÷1株あたりの株主資本
   =株価÷(株主資本÷発行済み株数)

ROE=当期利益÷株主資本

この式を整理していくと。
当期利益=(発行済み株数×株価)÷PER
株主資本=(発行済み株数×株価)÷PBR

ROE=PBR÷PER
つまり、PBR=ROE×PERという関係にあります。

バリュー指標

ファーマ・フレンチの3ファクターモデルでは、バリュー指標にPBRを用いています。

株価が割安かどうかを判断するには、PBRが効くということなんでしょうが、上記の式を見ると疑問も感じます。

PERが低ければ低いほど、その銘柄は割安と考えられます。
しかし、企業の収益性を計るROEは高い方が、株主資本を効率的に活用している優良企業といえるでしょう。

PBRはPERとROEの積でしたよね?
このことから、PBRはただ単に低ければいいってものではない、ということがわかります。

PERが低い、かつROEが高くなければいけません。

その基準がどの程度のものなのかは、時価総額や業種によって異なるでしょうから、グループに分類したうえで相対的な割安度を計るのが正しいPBRの見方ではないでしょうか?

ここら辺を徹底的に検証すれば、たぶんそれなりに優位性のある戦略は作れそうな気がします。
すごく大変そうだけど…

大型株で効けばいいんですけどね。
やっぱりお宝銘柄が埋もれてるのは小型株なんですかねえ?

今日、負けて悔しかったせいで、久々にいっぱい勉強した(笑

トレード結果

金曜日は調子悪いなあ…
体重もおもったより落ちてくれません!

ラーメン食べたいよぉ(涙

今日の収支 ▼7900円