ギリシア神話にはまった

小学生低学年のとき母親に「タイタンの戦い」という映画に連れて行ってもらいました。
勇者(ペルセウス)が天馬(ペガサス)に乗って、見るものを石に変えてしまう化け物メデューサや海の怪物クラーケンと戦うお話。

さっきネットで調べたら1981年の映画でした。ってことはまだ6歳だったのか。その割に内容をよく覚えていたのはそれだけ面白かったのでしょう。

ギリシア神話はゲームなどにもよく出てくるし、ペルセウスの他にヘラクレスやトロイア戦争などの英雄の話はよく見かけます。

神々では全知全能の神ゼウス、海王ポセイドン、冥王神ハデス。もちろん名前は知ってるけど、時系列はよくわからない。なのでネットで色々検索してるとまあ面白い!どっぷりハマりました。

世界の始まりは、カオスのなかで大地の母ガイアが生まれます。ガイアは様々なものを創造し、のちに天空の神ウラノスとの間に時の神クロノスを産みます。クロノスは自分の父親であるウラノスを倒したのち、レアとの間にゼウスやポセイドン、ハデスといった神々を産みますが、自分と同じように息子のゼウスに倒されます。

めっちゃ端折っても書ききれないw
ゼウスが覇権を握ってからは、浮気神ゼウスのドロドロ物語になるし、その後は王道のヒーローもの。人間味溢れる神々の話がほんと面白いです。

今日の収支 +148,000円