Excelでの対数グラフの描き方【日経平均】

すごく大雑把に解説しますw

時系列データはHYPER SBIから取りました。
信用口座持っていれば、ツール代は無料なはずです。

SBI時系列データ

期間を設定して、検索 ⇒ CSV出力
指定した保存先にTimeChartっていうCSV形式ファイルが保存されます。

名前は好きなように変更してください。
ファイルを開くとこんな感じです。

SBI時系列データ 日経平均

日付、始値、高値、安値、終値、あとは移動平均線と出来高…
えっ?出来高?

日経平均の出来高って何ですか?
たぶん、売買代金のことを言ってるんでしょうね。

対数目盛1

どうせ日付と終値しか使わないので、他は削除してキレイにします。

あと日付が8桁の文字列になっているので、これをシリアル値⇒日付に変換します。

対数目盛2

8桁の文字列を日付に変換する方法は、色々あると思いますが、僕の知ってるやり方を紹介します。

=TEXT(文字列,(“0000!/00!/00”))*1
シリアル値を出したら、セルの書式設定 ⇒ 日付

あっ、何で×1をしているかというと、そうしないと文字列になっちゃうからです。
うん、やっぱりすごく雑な解説w

対数目盛3

変換した日付をA列に張り付けて、データを昇順に並び替えましょう。
選択範囲は拡張して、終値も一緒に並び替えますよ。

対数目盛4

んで、データをキレイに並び替えたら、セルA1とB1を選択した状態で Crtl + Shift + ↓

対数目盛5

データが入っている最後の行まで選択します。
エクセルのショートカットキーは覚えておくと飛躍的に作業速度が上がります。
だから、俺もちゃんと覚えようね!!

対数目盛6

そしたら、リボンのとこから挿入 ⇒ 折れ線 ⇒ 2―D折れ線を選択

対数目盛7

これで日経平均の価格推移が描けました。
こう見ると、リーマンショックがたいしたことなく見えちゃう…

対数目盛8

タイトルとかラベルとか、いらないものは削除してキレイにしましょう。
そこの場所にマウスカーソルを合わせて右クリックです。

対数目盛9

スッキリしました。
さて、本題でこれを対数グラフにします。

対数目盛10

左の縦軸の数値、15000とか20000にマウスカーソルを合わせて右クリック ⇒ 軸の書式設定

対数目盛11

すると、軸のオプションが開かれるので。
対数目盛を表示するにチェックを入れます。

対数目盛12

はい、できあがり!
なんですが、コメントで頂いた質問のように範囲を狭くしてみましょう。

対数目盛13

先ほどと同じように、左縦軸の数字のところで右クリック、軸のオプションを開いたら、最小値と最大値の値を変えます。

自動にチェックがついてますが、固定にチェックをつけて、最小値を5000、最大値を50000にしてみます。

対数目盛14

すると、こんな感じになります。
初めに描いた日経平均の終値の価格推移と、ほとんど同じ形状ですね。

以上、超大雑把な解説終わりですw

はぁ、ニジマス釣りたい…
今日は(も)ナイター行ったんだけど、釣果は1匹だけ。

管理釣り場なんだから入れ食いじゃなきゃ面白くないよ!!