ホームだと有利、アウェイは不利って本当?統計学的に分析してみよう

いや、分析できないですけどね。
だって、十分なデータを持ってないもん。

完全に名前倒れのタイトルですが、私の知ってる限りの知識で考えてみましょう。

よく、こんなセリフを耳にします。

「今度の試合はホームだから期待できるぞ」
「アウェイでの試合が続き、厳しそうだ」

スポーツの試合、特にサッカーでありがちですね。
ちなみにあと3.5時間でギリシャ戦です。起きれるかな…

流れだのツキといった、オカルトめいたものを一切信じてこないで生きてきた私には、先ほどのセリフは色々と疑問が生じます。

もちろん、パチンコやパチスロじゃないのはわかってますよ?
人間のやることだもん。数値化できない理由がなんかあるんでしょう。

ホームが有利な理由を30秒考えてみました。
アウェイが不利な理由はこの逆ですね。

1.慣れ親しんだグランドだからプレーがしやすい
2.応援がすごいから頑張れちゃう!
3.審判もちょっとくらいは有利なジャッジをしちゃう

3つしか思い浮かばねえよOrz
しかも、最後の審判はないだろ。

2も微妙ですね。
応援が逆にプレッシャーになる場合もある。

そうすると1はまだ、信ぴょう性がありそうな気がする。
球場のクセ?とかさ、ほら色々あるもんね。

でも、野球でドームランがずるいとか言ってるのは、アンチ巨人の俺でもわかんないなあ。

巨人が守備のときだけ、ドームが広くなったり、飛ばないボール使ってるんだったらズルいけど、両チームとも同じ条件なワケでしょ。
だったら変わんないじゃん?って思ってしまうけど。

中日がナゴヤドームで異常に強かったのはなんででしょうねえ。
統計学的にも、有意水準がなんちゃらで帰無仮説がうんちゃらだったはず。

というか、統計学なんてすっかり忘れちゃったよ。
先日見たニュースだと、40歳ではすでに認知症が進行し始めて、45歳では自覚症状も出るんだって。

恐ろしすぎ…
今日もなんかやったんだよなあ、でもそのなんかが思い出せないんだよなあ(涙

思いっきり脱線したけど、ホームが有利、アウェイが不利って都市伝説でしょ。

ちゃんとデータを分析したら、ほとんど優位性がないはず。
だと思う、調べてないから勘だけど。

ある統計学者?だったかな、スポーツで流れに乗るという現象はあるのか、という検証をした人がいたんですよ。

バスケットボールで、10連続シュートを決めている状態。
いわゆる、流れに乗っている状態の選手。

この選手の次のシュートの成功率を求めたら、アベレージでしたとさ。

まあだから、ホームだから有利とかアウェイだから不利っていうのは、関係ないと思う。
あっても、ほとんど影響ないレベル。

だけど、なんとなくそういうイメージがこびりついてるから、そう感じてしまうんじゃないかな。

行動経済学でいうところのあれだ。
そう、あれだよ。

忘れちゃったよ…

追記

上の記事を書き終えたあと、ググってみました。

ちゃんとデータを分析してくれてる人いました。
するとやっぱり、統計学的にはホームもアウェイも関係ないじゃん、って結論に。

何でもかんでも数学的に解決できるとは思わないが、数学的な要素を無視して、経験則や感覚だけで判断するのは如何なものかと思いますね。