【ExcelVBA】新規ブックの作成、ブックを開く

VBAでブックを操作

 icon-check-square-o 新規ブックの作成

Sub sample01()
    Workbooks.Add
End Sub

WorkbooksコレクションのAddメソッドで、新規ブックを作成します。
Addメソッドは、コレクションに新しいメンバーを追加するメソッドです。


 icon-check-square-o ブックを開く

Sub sample02()
    Workbooks.Open Filename:="C:\Users\PCUser\Desktop.test01.xlsm"
End Sub

●保存先を指定してブックを開く
FileName:=”ドライブ名:フォルダ名:ファイル名:拡張子”

カレントフォルダのブックを開く場合は、ドライブ名、フォルダ名を指定する必要はありません。
カレントフォルダとは、現在選択されているフォルダのことです。

Workbooks.Open Filename:=”test01.xlsm”

引数名(Filename)は、省略することができます。
引数名を省略して、メソッドのすぐあとに引数の値を指定する方法を「標準引数」とよびます。

メソッドの引数が多いときは、名前付き引数を利用した方がステートメント(文、命令文)はわかりやすいですが、メソッドの引数が少ないときは省略しても問題ありません。

Workbooks.Open Filename:=”test01.xlsm”
       ↓
Workbooks.Open “test01.xlsm”