決算情報の読み方【決算短信の構成】

決算情報の読み方【決算短信の構成】

決算短信

適時開示のなかでも、一番よく目にするのが決算短信でしょう。

今、まさに決算期真っ最中ですしね。
今日もソニーでサプライズがあったのかな?内容を見てないけど。

というか、決算の読み方を覚え始めたのは最近なので…

■決算短信
上場企業は、決算の内容が定まり次第、決算情報を開示しなければならない。
これが決算短信です。

中間決算と四半期決算も同様に、内容が定まり次第すぐに開示しなければなりません。
四半期決算は、決算短信や中間決算に比べると内容が簡単です。

有価証券報告書と半期報告書には明確な開示期限があるんですが、決算短信は特に決まっていません。
だいたい事業年度経過後、一ヶ月から一か月半で開示されるようです。

決算短信の内容

決算短信の構成は、東証によって決められたようです。
かなりの項目があるので、ここですべては書ききれませんが…

業績や財務、配当の状況などといったサマリー情報
経営の分析、方針。
財務表、その他役員の移動などが記載されています。

私たちが一番知りたいのは、たぶん業績の変化でしょう。
じゃあ、それをどうやってみるの?というのはおいおい勉強していきます…

誤った情報を開示してしまっては大変なので、より正確な内容を発表できるように期間が空くのでしょうか。

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