倒産株などの悪材料を掴まないためには?【株主持分】

倒産株などの悪材料を掴まないためには?【株主持分】企業の財務体質はしっかり見ておきましょう。
ということですかね。

僕が新興市場を主戦場としてトレードしていたときは、オーバーナイト(持越し)をした株は、つねに倒産することを覚悟していました。

いきなりの民事再生法申請ということは少なかったですが、びっくりするくらいの大幅下方修正はしょっちゅうでしたしね。

上場廃止はライブドアで喰らいましたよ。
ええ、それなりに…

倒産リスク

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社員は悪くありません。社長の私が悪いんです。

僕の叔父も山一証券に勤めていましたけど、もちろん倒産のことは知りませんでした。
このような不測の事態は避けられないとしても、企業の財務体質を把握しておくことで、倒産株を掴む確率はかなり低くなるはずです。

いわゆるボロ株といわれる銘柄や、管理・整理ポストに入れられている銘柄を好むトレーダーもいるようですが、デイトレと割り切って売買する分には問題ないでしょうが、オーバーナイトを絡めるのはかなり危険な行為だと思われます。

大きなリターンを得られる確率が高いなら別ですけどね。
大抵の場合、ハイリスクノーリターンで終わることが多いようです。

僕は今は、東証一部の大型株しか売買していませんし、少しでも怪しい動きをしている銘柄は監視から外すようにしています。

ただ、昨日の記事でも少しふれたように、今後はもう少し時間軸の長い売買。
ファンダメンタル分析でトレードをしたいと思ってるので、売買対象とする銘柄をもっと増やすつもりです。

債務超過は避ける

財務体質が健全な企業は、四季報のどこを見ればいいのでしょうか?

■株主持分(かぶぬしもちぶん)
株主(投資家)が会社の資産に対して持っている請求権のこと。

つまり株主持分に▲がついている銘柄は、会社が解散しても価値がないということになります。
このような状態を債務超過といい、倒産や上場廃止のリスクが高まります。

赤字が前期に繰り越した利益を上回ると、繰越損失となります。
繰越損失が出ている場合は、配当も出ず、赤字の状態が続けば債務超過に陥ります。

また、利益剰余金や営業CF(キャッシュフロー)がマイナスの銘柄も避けたほうがいいようです。

たとえばPBRが極端に低い銘柄や、テクニカル的にも割安に見える銘柄。
そういった銘柄のなかには、倒産候補群がひそんでいるかもしれません。

わざわざ危ない橋を渡らずとも、健全な株を売買すれば、最終的に得られるリターンも大きくなるはずなので、四季報をしっかり読んで勉強したいと思います。

トレード結果

ダイエット頑張ってますよー
開始から▼2キロ弱。今は70キロの攻防です。

お米とパンはほとんど食べず、炭水化物は主にじゃがいもから摂取しているんだけど、おならがすごい出るw

ぷぅぷぅぷぅ恥ずかしいよ…

今日の収支 26700円

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