株価が動く要因【ファンダメンタル分析】

株価が動く要因【ファンダメンタル分析】芋ほり日記は、いちおうトレードブログなので、これからはなるべく株に関することを書いていこうと思います。

おっさんのダイエット日記に興味がある人は少ないでしょうからね(笑

ファンダメンタル分析

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デイトレーダーなど、短期トレーダーにはファンダメンタルをまったく知らない人も多いでしょう。
僕もずっとファンダメンタルのことを勉強しないでやってきました。

ファンダメンタルを知らないでも、素晴らしいパフォーマンスを上げてるトレーダーはたくさんいます。
板読みが上手なスキャルパーなどは、あまりファンダメンタルを気にする必要はないですしね。

それに対して、ファンダメンタルを有効活用しているトレーダーもいるようです。
業績や財務体質をしっかり調べて、テーマやトレンドに乗っていく。

こういう方はテクニカル的なトレードをする方に比べて、トレードの時間軸も長いようです。

僕はもともと瞬発的な判断や決断が苦手なので、ゆったりできるトレードが好きです。
ですが、スイングトレードのように時間軸の長いトレードは、パフォーマンスが荒れるので避けていました。

でもそれは、リスク管理がまったくできてなかった頃の話です。
ただ単に、移動平均から大きくかい離している銘柄を買い下がっていた頃です。

あの頃の俺とは違う!
ということで最近、四季報の見方のお勉強をしています。

備忘録の意味も兼ねて、それをこのブログにアウトプットしていこうと思います。

株価を動かす主な要因

様々な要因があり、明確な解はないかもしれませんが、一般的には次のようなものがいわれています。

■業績、財務
四半期ごとに行われる決算、上方(下方)修正。
総資産や有利子負債などの財務体質。

健全な財務体質で、好業績を上げている銘柄は株価も上昇する。

■テーマ、トレンド
今だったら、インフルエンザ関連株など。
話題性の高い銘柄は、投資家の関心も高い。

また、それまで不調だった業種が反転するときは、その業種を牽引するリーダー株が買われる傾向にあるらしい。
総合商社であれば、三菱商事(8058)とかですかね?

■指数入れ替え、株式分割
日経平均やMSCIに組み入れが決まった銘柄は上昇し、除外される銘柄は下落する。

また、株式分割など一時的な需要の変化により、株価が上昇することもあります。
僕がトレードを始めたころは、株式分割が発表された銘柄はほぼストップ高をつけていましたねえ。今は亡きライブドア…

■買収、合併
M&Aによって株価は大きく変動する。
特に、買われる側は数倍になることも?

僕は恩恵にあやかったことはないですけどね。
一時的に株価に歪みが生じ、リターンを得る機会もありそうです。

■外部的要因
ダウ工業平均や為替、金利や円高など。

数値化しやすいので、いわゆるファクターモデルが作りやすい。
多くのシステムトレーダーが、外部要因の分析に時間を費やしていると思います。もちろん僕も。

投資家心理
さまざまなアノマリーを生み出す原因になる。

投資家心理といっても一概にはいえませんが、自分を知るという意味でも、行動経済学は勉強して損はないと思います。

今日は以上です。
この中の業績、財務データを使って、何とかトレードで勝てないか?と研究中です。

トレード結果

セプテーニ主催のアフィリエイトセミナーに参加してきました。

アフィリエイト協議会の笠井さんという方が講師をしてくださったのですが、とてもわかりやすく、また良心的なセミナーでした。

グレーゾーンなことをしないでも、正攻法でもアフィエイトで稼いでいくことは可能だと感じました。

もちろんそれなりの労力は必要ですが、月30万円以上稼ぐアフィリエイターの平均労働時間は一日6時間強らしいです。

簡単ではないが、できなくもないという感じかな?
消えかけていたモチベーションが、少し高まりました。

でも、トレードの方に労力は注力しますけどね!

今日の収支 44600円

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