母集団と標本【推測統計】

母集団と標本【推測統計】

母集団と標本

■母集団
調査対象となる集合全体

■標本
母集団から取り出された一部分のデータ

仮に、トレーダーの年間収支の平均を知りたいとしましょう。
他の人がどのくらい儲けてるかって気になりますもんね。

ブロガーなど、収支を公開している人のデータは集められるけど、そうでない人の収支はわかりません。
「去年いくら儲けた?」って聞いても、教えてもらえないことが多いですからね(笑

知りたいのは全トレーダーの年間収支、つまり母集団の調査です。
これを全数調査といいます。

しかし、現実的にすべてのデータを集めることは不可能なので、母集団の中から一部のデータ(標本)を抽出して推測をします。
これを標本調査といいます。

テレビの視聴率や内閣支持率など、私たちが目にするデータのほとんどは標本調査によるものです。
コストや手間暇を考えると、全数調査を行うのは難しいからです。

そして、標本調査の結果から、全数調査の結果を推定するのです。

標本調査の結果がこんな感じだったから、全体の結果もだいたいこんな感じになるだろう?とか。
標本調査の結果と全数調査の結果に食い違いがありそうだな?とか。

標本数が多ければ多いほど、推定の信頼度も上がります。
逆に標本数が少なすぎる場合は、t分布を利用するなどして推定を行います。

実際にデータを分析する際に、標本数がどのくらいあればいいのか?
母平均、標本平均などの話はまた次回紹介したいと思います。

トレード結果

今日は、ゆうちゃんと付き合ってから20カ月記念に、よみうりランド遊園地のジュエルイルミネーションを見ながら中華を食べてきました♡

今日の収支 80340円

トレードも年明けから好調!
ずっとこんな日が続きますように。

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