ロング・ショート戦略の限界から新たな武器探し【イベント・ドリブン戦略】

ロング・ショート戦略の限界から新たな武器探し【イベント・ドリブン戦略】

モメンタム戦略

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ロング・ショート戦略一本ではやはり厳しいので、新たな武器を探すことにしました。

もちろん、ロング・ショート戦略がもうダメってわけじゃないですよ。
僕のお粗末なモデルでも、一応プラスの収支を出せてはいるし、改善の余地はいくらでもある。

時間軸やアセットクラスを変えることで、今のモデルと相関の低いモデルを作ることも可能だと思う。

でもね、ロング・ショート戦略にもレラティブバリュー型やマーケットニュートラル型など、いくつかの種類があるんけど。
結局は、割安を買って、割高を売るってことに変わりはない。

割安、割高をどういう基準で判断するかで運用成績もガラリと変わるし、モメンタム型(強い銘柄を買って、弱い銘柄を売る)という戦略もあると思うんだけど、僕はモメンタム型の戦略を完成させることはできなかった。

それなりに時間を割いて検証したときもあったんですけどね。
納得いくレベルの検証結果は出ず、運用に至るまでにはいかなかった。

その理由の一つとして、モメンタムが発生するには触媒(イベント)が必要なため、今のモデルと違ってトレードの機会が圧倒的に少ないから。

トレードの機会が少ないということは、再現性が低い可能性が高い。
何故そうなるのか?という根拠、演繹的推論がしっかりとしていれば問題ないはずだけど、ファンダメンタルに疎い僕にその自信はなかった。

後知恵バイアスによるこじつけと、数値合わせによるカーブフィッティングになってしまいそうだ。

うむ、久々に真面目に相場のことを書いている気がする(笑

自分が従えるシステム byエド・スィーコータ

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タイトルにイベント・ドリブン戦略と書いたけど、別に戦略は何でもいいです。
ただ、数あるヘッジファンドの手法の中でも、イベント・ドリブン的なものが模倣しやすい、かつ今の自分に合ってるかな?と思っただけです。

企業の買収や合併による株価の歪みだけでなく、狙えるイベントは何でも狙います。

たぶん、参考にする方は夕凪さん。
ブログを片っ端から読み漁ってみます、まだブログがあればだけど。

もう古い?
劣化してライバルが減った手法をリサイクルするのは大好きです。

僕の理想としては、慌てずゆっくりトレードできること。

バタバタしたり、コンマ何秒を争うトレードは嫌。
瞬間的な判断を要するものもダメ。

理想は寄り引けとか、一泊二日とか。
夜にのんびり注文入れられそうなもの、ないだろうけど(笑

ほんとは完全自動売買で高速スキャをやりたいけど、その技術は当然ない。
だから、スイングトレードみたいな感じになるのかなあ?

何にせよ、研究してみないことには話にならないので、空いた時間はトレードの検証にあてます。

結局、トレーダーに戻っちゃったねえ(笑

無題

エクイティーカーブは、ブレイクアウトしてくれて一安心…

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