【ExcelVBA】そもそもマクロとは?VBAとの違いは?基本用語の解説

【ExcelVBA】そもそもマクロとは?VBAとの違いは?基本用語の解説

マクロの基本用語

 icon-check-square-o マクロとVBAの違い

ここではマクロの基本用語を簡単に紹介していきます。

まず、そもそもマクロとは何でしょう?
私もプログラミングをする際に、何気なくマクロやVBAという言葉を使ってしまっていますが、その違いを説明することはできません。

なのでこれを機会に、マクロの基本用語をしっかりと覚えておきたいと思います。

■マクロとは
VBAで記述されたプログラム

■VBAとは
マクロを作成するために用意されたプログラミング言語

なるほど。
マクロ=プログラム、VBA=プログラミング言語だったんですね。

もっと詳しく解説すると、VBAはOffice製品のアプリケーションを開発するために言語で、最初はVBAが搭載されていたのはExcelだけでした。
しかしOffice2000以降は、すべてのOffice製品にVBAは搭載されています。


 icon-check-square-o 用語解説

■キーワード
RangeやActiveCellなど。
マクロのために用意されている単語のこと。

■コメント
シングルクォーテーション(’)で始まる文はコメント行として、緑で表示されます。
コメント行はマクロの動作とは無関係なので、コードの説明やメモなど自分の好きなコメントを記述することができます。

■ステートメント
マクロの中の個々の命令文のこと。
マクロはステートメント単位で命令を実行していきます。

■VBE
Visual Basic Editorの略。
マクロの作成や編集など、VBAプログラミングの作業はすべてVBEで行われます。

■モジュール
マクロを記述するための専用シートです。

■プロジェクト
モジュールの集まり。
標準モジュール、ユーザーフォーム、クラスモジュール、Excelオブジェクト(ブック、ワークシート、グラフシート)を1つに束ねたものです。

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