行動経済学とは

行動経済学とは

行動経済学+心理学

 icon-check-square-o 標準経済学
経済学と聞くと、アレルギー反応を起こす人が多いでしょう。
私もその一人です(笑)

長年、株式トレードをしていたのにもかかわらず、経済学が大嫌いで、特にマクロ経済についてはまったく勉強しなかったなあ。

さっきもゼミの課題をやっている彼女に、「日銀が公定歩合を引き下げると、どうして円安になるの?」と聞かれて、答えられませんでした…

余談だけど、現役大学生がやってる経済学って難しいですね。
先日も「Jカーブ効果って何?」って聞かれたんだけど、こっちが何?って感じでしたよ(笑)

FXやってる人でも、Jカーブ効果を知らない人多いんじゃないかな。
まあ、その手のことを知らなくても、トレードで勝つことは可能ですからね。

実際に、知り合いでスキャルピングが得意な人なんかは、マクロ経済はおろか、単純なファンダメンタルも知らない。
知ってるのは板の読み方だけ。でも勝てちゃう。

だから、私は従来の標準経済学はあまり勉強しなくてもいいと思う。
あくまでも常識の範囲で知っていれば、トレードにさほど差し支えることはないと思います。


 icon-check-square-o 認知心理学
じゃあ、経済学はまったくトレードの役に立たないのかと言えば、当然そんなことはないです。

今から勉強していく行動経済学を理解するためにも、ある程度は標準経済学も学んでいく必要があります。

で、ようやく本題。
タイトルにもある、行動経済学とはなんぞや?

まだ、歴史が浅い学問なので、知らない人も多いかもしれませんね。
超大雑把に説明すると、従来の経済学に心理学をミックスした感じです。

従来の経済学では、経済は「経済人」という超合理的な人間によって動いている、と考えられていました。

経済人は、すべてにおいて合理的かつ効率的に行動します。
私のように、メダルゲームに時間の無駄遣いはしません(笑)

ダイエットに失敗することもありません。
そもそも経済人は、ダイエットが必要になるまで太ることはないんじゃないかな?

一日の摂取カロリーと消費カロリーを計算して、最適な食事量と運動をします。
自分の利益のためだけに動きます。他人を気遣うようなことはしません。

このような経済人を、皮肉?で神のような人間と例えるのですが、私的には感情を持たない機械のような人間という印象を受けますね。

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