ExcleVBAでマクロを作成する方法を、超わかりやすく解説してみますPart1

ExcleVBAでマクロを作成する方法を、超わかりやすく解説してみますPart1

ExcelVBAの解説

 icon-check-square-o ひそかな懸念

タイトルに書いたように、ExcelVBAでマクロを作成する方法を解説しようと思ったのですが、果たして需要ありますかね?

今回は途中で投げ出さずに、真剣に解説しようと思ってます。
ただし、そうすると記事作成に大幅に時間がかかるので、あまり需要がないのであれば、書くのはやめたいです。

せっかくアンケートフォームを入れたので、みなさんに質問してみます。

それで、需要がありそうなら、最後まで記事は書きます。
なさそうなら、途中でおしまい(笑)

 icon-pencil-square-o 質問

ExcelVBAの記事に興味ありますか?

途中経過

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 icon-pencil-square-o 集計の途中経過

ExcelVBAの記事に興味ありますか?

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マクロの設定

 icon-check-square-o 使用環境

Ver:Microsoft Excel 2010
使用ブラウザ:Internet Explorer10

この記事は、「Excelは使ったことはあるけど、VBAはわからない」という方を対象とします。

ですから、最低限の基礎知識はあるという前提で、解説を進めていきますね。


 icon-check-square-o セキュリティーの設定

excelβ1

「ファイル」 ⇒ 「オプション」 ⇒

excelβ2

「セキュリティーセンター」 ⇒ 「セキュリティーセンターの設定(T)…」 ⇒
「マクロの設定」 ⇒ すべてのマクロを有効にするにチェック

推奨しません。危険なコードが実行される可能性があります
という注意書きがありますが、マクロを有効にしないとVBAは実行できません。

変なサイトで変なものをダウンロードしなければ大丈夫だと思うので、あまり気にしないでいいと思います。
といいつつも、一切の責任は持てませんので、あらかじめご了承ください。

これでセキュリティーの設定は終了です。

リボンに「開発」タブを表示する

 icon-check-square-o リボンのユーザー設定

「ファイル」 ⇒ 「オプション」 ⇒
「リボンのユーザー設定」 ⇒ 「開発」タブにチェック

excelβ3


 icon-check-square-o リボンに「開発」タブが表示

すると、こんな感じで「開発」タブがリボンに表示されると思います。

excelβ4

これでマクロを作成する準備はOKです。

そもそも「マクロ」とは?

 icon-check-square-o マクロとVBA

できるだけ専門用語を使わずに、超噛み砕いて説明してみます。

マクロとは、手作業で行うExcelの操作を、自動で実行する機能です。

全然、上手く説明できない(笑)
百聞は一見にしかず。実際にVBAを記述して、マクロを作ってみましょう!


 icon-check-square-o VBAとは?

こんなふうに、いちいち用語の説明をしていたらキリがないですね…
必要最低限の情報だけを、書いていきます。

VBAとは、ExcelやWordなどのOffice製品上で、マクロを作るためのプログラミング言語です。

要するに、プログラミング言語の一種です。

汎用性が高く、なんでもできちゃうのがVBAの特徴。
その代わりC言語などと比べると、処理速度が遅いのかな?


 icon-check-square-o 標準モジュールの作成

モジュールとは、VBAを記述する場所です。
と、覚えておいてください。以下に、標準モジュールの作成手順を記します。

「開発」タブ ⇒ 左上の「visual Basic」(Alt+F11)
ウィンドウがあらわれるので「挿入(I)」 ⇒ 「標準モジュール(M)」

excelβ5


 icon-check-square-o Module1

すると、こんな感じで標準モジュール(Module1)。
要するに、VBAを記述する場所を作ることができます。

excelβ6

では早速、この中に簡単なVBAを記述してみましょう!

マクロの例

 icon-check-square-o コードの記述

先ほど作成した標準モジュール(Modrle1)に、以下のようにコードを記述します。

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 icon-check-square-o テストマクロのコード

下記のコードをコピペしてください。
本当は、自分で手入力した方がいいですけど。

Sub test()

Dim i As Integer

For i = 1 To 100
Cells(i, i) = “はじめてのマクロ”
Next

End Sub


 icon-check-square-o テストの実行

では、今作ったマクロを実行してみましょう。

マクロを実行(R)⇒sub/ユーザーフォームの実行
もしくはF5で、マクロを実行します。

excelβ8


 icon-check-square-o マクロの実行結果

すると、セルの中に「はじめてのマクロ」という文字が、ずらーと記述されます。

excelβ9

マクロのメリット

 icon-check-square-o 連続作業

マクロの最大の利点は、このような連続作業だと思います。

「はじめてのマクロ」という文字を、いちいち手作業でセルに打ち込んでいくのは大変です。
縦、横だったらドラッグできるけど、斜めにはできませんからね。

VBAでマクロを組むことにより、この程度の操作なら、一瞬で行うことが可能です。


 icon-check-square-o プロシージャ

マクロとは、Excelのようなアプリケーションで、自動で作業を行う機能(プログラム)のことですが、VBAではマクロのことをプロシージャといいます。
マクロとプロシージャは、ほとんど同じ意味と思っておいてください。

このブログでは、Subから始まりEnd Subで終わる構文のことを、プロシージャと呼ぶことにします。

Sub プロシージャ名()

‘プログラム

End Sub

このように、subプロシージャ名()からEnd Subの間に、プログラムを記述していきます。
これは、決まり事のようなものとして覚えておいてください。

プロシージャ名は、使えない記号やルールがありますが、基本的には何でもOKです。
なので、日本語でも問題ないですが、英語で書いた方が見栄えはいいかもしれません。


 icon-check-square-o 長期戦の予感

やはり、記事を書くのに時間がかかる&長い!

そりゃそうだ。
ExcelVBAをしっかり解説しようと思ったら、本一冊書けてしまう。

なので、数ページに分けて書きますね。
とても興味がある、と言ってくださった方のためにも頑張ります(笑)

「ExcleVBAでマクロを作成する方法を、超わかりやすく解説してみますPart1」への2件のフィードバック

    1. >アッキー
      お久しぶり!

      つ~か、「赤いかなづち」なんて浮かばないでしょw
      普通に、銀色のペンチが浮かんだわ。
      理由を調べたら、バーナム効果で日本人には適さない問題みたいだね。
      もっと面白い問題見つけて、出直しておいで!笑

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